高齢者と一緒に作るお正月に使えるめでたい鶴の箸置きの作り方

どーも、高齢者福祉施設に勤めている小晴です。(*^▽^*)

クリスマスが終わるとあっという間に、お正月準備です。

この時季は行事が目白押しで本当に大変です。(+_+)

それは、どこの職員さんも同じだと思いますので、色々とレクリエーションを共有していきましょう!

今日は、高齢者の方々と作る【鶴の箸置き】です。和柄の折り紙で作ると良いと思います。 欲をいえば、両面折り紙が良いです。

今回は、裏が白の和柄折り紙を使用しています。100円均一の折り紙です。

いつもは箸置きなんて使わないけど、おせち料理に華を添える形で、みんなで作ってみましょう!(^^♪

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【用意するもの】折り紙1枚・はさみ

1.折り紙を1枚用意します。(出来たら和柄)

2.折り目をつける為、三角に折ります。

3.さらに三角に折ります。

4.一度開きます。折り目が付きました。

5.折り目の交点に合わせて、写真のように折ります。

6.さらに写真のように折ります。

7.一度開きます。

8.外側から谷折り山折りと順に折り、

9.写真のように折ります。

10.一番下の白い部分に指を入れ、2枚目の写真のように折ります。


11.三角の部分を手前に折り返します。

12.三角の左右に出ている部分を内側に折り畳みます。

13.折れたところ。

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 14.一番下の部分を写真のように折ります。

 14.13で折ったところを開きながら、写真のように折ります。

 15.写真のように折ります。

 16.下の部分を折り返して、鶴の顔と尾になる部分を作ります。

 17.折れたところ。

 18.一番上の部分を写真のように折ります。

 19.上部を写真のように折ります。

 20.三角の部分を、後ろに折り返します。

 21.柄のついた四角の部分を半分になるように裏側へ折ります。

 22.裏側から回し折ってきた先端を、鶴の下へ差し入れます。

 23.差し入れたところ。

 24.右側に顔を作るので、先の部分をハサミで切り、くちばしを作ります。

 25.羽の部分を手前に折り、完成です。

 出来上がり♪柄を中表に折る事で、鶴が柄になるか、白になるかで雰囲気が変わりますよ!

お正月のイベントに使っても良し、ご自宅へのお土産でも良し、食卓を華やかにして新年を迎えたいですね。

次回は、【鶴の箸袋の作り方】をお伝えしますね。(*^▽^*)

お役に立てたかしら?分かりにくいところがなければ良いですが。

これからも介護の現場に役立つレクリエーションをお伝えできればなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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