東京ディズニーシーに行ってクリスマスショーを見てきた。2017


昨日、東京ディズニーシーへ行ってきました。

11月8日(水)から12月25日(月)まで行うクリスマスショー【クリスマス・ウィッシュ】を見てきました。
本当は写真を載せるつもりで、たくさん写メって来たんだけど、
ディズニーさんは著作権が色々あるみたいなので、残念ながら、写真は掲載できません。(ノД`)・゜・。

正直、私が一番ショックです。
だって、たくさん撮ったし、写真をとるために、ショー時間前から場所取りしたし。

でも、我が家にとって年に1度のディズニーだから、せっかくだし誰かに言いたいと思い直して、
やっぱり記事にしてみました。

時間は19:55分開始。公演場所はメディテレーニアンハーバー。

気合の入ったお客さんたちは、結構前から場所取りをしていたようですが、
私は19:10分くらいから場所を探し、立ち見の3列目を確保できました。

場所は、HOTEL MIRACOSTA(ホテルミラコスタ)の前です。
ここだと、ショーを正面から見ることが出来ます。

うちの主人は腰が悪く座ってみるのは辛いので、立ち見席を確保しました。
座ってみても辛くない方、逆に立っているのが辛い方は、もっと早めに座る席のほうを
確保しておいた方が良いですね。座るのならビニールシートが必須です。
お尻が冷えるので、座布団があると尚良いかも。

ショー開演まではみなさん、思い思いに過ごされていました。
普通に待っている方、ゲームをしながら待っている方、一人が場所取りをしていて、もう一人が
食べ物を買いに行く方・・・。
食べ物を買いに行って、待ち時間に食べるっていうのは、時間を有効に使えていいなと思いました。

私たちは先に夕飯を済ませてきてしまったので、開演までの約30分はちょっと手持無沙汰だったかも。
この時季は寒いので温かい飲み物などあると良いかもしれません。

さぁ!いよいよ【クリスマス・ウィッシュ~カラー・オブ・クリスマス~】の開演です!

このショーは、ミッキー達がみんなでクリスマスツリーに願いを込めながら飾り付けをするという設定です。

スポンサーリンク

プロメテウス火山の方から照明が差し込み、3艘の船でミッキーやミニー、ドナルド達が登場です!
花火が上がって、メディテレーニアンハーバーにクリスマスツリーが登場します。
始めは白い光のあまり飾り気のないツリーですが、ミッキー達が願いを込めながら、飾り付けをしていきます。
ツリーの周りに噴水が出て光とともにグリーンの照明に変わり段々飾り付けが進みます。
赤や緑、黄色に青の照明に彩られてキレイなクリスマスツリーの完成です!
そのツリーの周りをミッキー達が船で回遊します。

次に、たくさんの色で彩られたツリーが紫色のツリーに変わりました。
お色直しですね。
噴水や、ツリーの奥から差し込む光や花火が、ショーを盛り上げます。

さらなる展開で、今度はツリーが白く変わり、最終的には最初の飾り付けられたツリーとは
違った飾りのクリスマスツリーが完成です。
ツリーの後方、左右から花火が上がりショーは佳境を迎えます。

あら?これは何かしら?空から・・・

ショーが終わりを迎えるころには、空から雪が舞い落ちます。

これには驚きました。何が舞っているのだろう?と。
そしたら、雪を模したものでとってもロマンチックでした。
ホワイトクリスマス。
しかも、本物の雪じゃないのでさほど寒くないし。
良いとこどりですね。(*^▽^*)

ショーは約15分程で終わりますが、その後もクリスマスツリーは点灯しているので、
ゆっくり写真を撮る事もできますよ。

本当だったら、写真を載せたいのですが、ここはグッと我慢します。
是非とも見に行って、ご自分の目で確かめて頂きたいと思います。

チケット代は大人7400円です。昨年から値上がったんですよね。
私は自宅の近くにディズニーストアがあるので、事前にチケットを購入していきました。

日付指定で。

日付指定をしていないと、万が一入場制限がかかった時に、入れてもらえないんですって。
でも、日付指定をして、もし行けなかったら・・・7400円が・・・
と、心配になりますよね。

そこは、店員さんに確認したところ、1年以内なら手数料200円で日付変更してくれるんですって。
手数料かかるのか・・・と思いますが、そこは必要経費と割り切って下さいね。
ま、指定した日付に行かれれば問題ないですから。

ちなみに、このスペシャルイベント【クリスマス・ウィッシュ~カラー・オブ・クリスマス~】は
2017年12月25日(月)までとなっていますよ!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。