いつまでも元気に過ごす為の自宅で出来る若返りトレーニング方法のまとめ


どーも、高齢者介護施設に勤めている小晴です。(*^▽^*)

仕事柄たくさんの高齢者の方と接します。

年齢より若く見える人、若いのに(高齢者ですが)体力・筋力がない人、
いろいろいらっしゃいますが、

自分も年をとる訳ですが、

自分はこんな風に年を重ねていきたいな。

とか、

こんな風にはなりたくないな。(←申し訳ないですが)

などと、思う環境にいる訳です。

あなたは、どんな風に年を重ねていきたいですか?
高齢者の方々も、みんな若い頃は、元気だったと思います。
私もあなたも、今は元気ですが、いつまでも元気でいられる保障はありません。

元気でいる為には少なからず努力が必要なんだなと、
この仕事をしていて感じます。

自分が70、80歳になった時に、元気でいる為に今から出来る準備を
していかないといけないと思います。

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ショック!何もないところでつまづくなんて…

こんな経験ないですか?

歩いていて、何かにつまづいて、

おっとっと・・・

転びはしなかったけど、確かにつまづいた。
でも、振り返ってみても、何もない。

え?今私、何につまづいたの?

って経験、私は何度もありますよ。

いやぁ、ショックです。ショックもそうですが、
なんといっても恥ずかしい。
つい、誰かに見られていなかったかキョロキョロ見渡してしまいます。

これ、老化現象です。
老化というか、筋力低下
歩く時につま先が上がっていなかったり、すり足方向になっていたり。

つまずく、転びやすい、手をつかないと立てない

なんて事になったら、危険信号です。

更に、

・階段を上がるのがつらい
・高い場所に手が届かない
・瓶のふたが開けられない

心当たりのある方は、早急に対処しないと、

元気な老後は送れないと言っても過言ではないでしょう。

じっとしていると痛みがひどくなる。
って事知っていますか?

痛みがあると動きたくなくなりますよね?ついつい安静にしていたくなります。

ですが、私たちは普段体を動かしています。
誰でも皆、加齢により今まで出来ていた動作がしづらくなります。
痛いからといって動かさなくなると、動かさない筋肉は必要ないと脳が判断してしまうんです。

「この筋肉、最近使ってないなぁ。じゃ、リストラしましょ。」って訳です。

実は、動かないのが痛みが治らない原因のひとつなんです。

筋繊維が痛い→ 動かない→ 筋肉が減る→ さらに痛い→ 寝たきり

安静にしていると、悪循環にはまってしまいます。

では、そうならない為にどうすれば良いのか?
今ならまだ間に合います!

早めに対処して、介護保険なんかに頼らない、元気で活動的な老後を目指しましょう!

自宅で出来る簡単若返りトレーニング実践法

トレーニングと聞くと、続けられるかが心配になりますが、
筋トレは、続けなければ意味がありません。

「そんなの分かっているよ。」という声が聞こえてきそうですが、

改めて、トレーニングをする時間を設けるのって大変なんです。
今までやっていなかった事をする訳ですから。

もう既に、あなたの1日の生活スタイルは決まっているので、
新たな事を組み込もうとするから、続けられないのです。

だから、今やっている事に便乗して行うトレーニングをお勧めします。

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ジムに通う必要もありませんし、家の周りをジョギングしなくても大丈夫です。
そもそも、私はジムに行くまでの時間がもったいないと思っています。
ジムへ通う往復時間があったら、他の事をしたい派です。

では、実際に何をするのか?

あなたは自宅でテレビを見ますか?全く見ないという人はまずいないでしょう。

そこで、

●階段を上がるのがつらい・・お尻太ももの前側の筋肉を鍛える。体幹・膝の筋肉を鍛える。

①椅子に座り腰をまっすぐ伸ばす
②右膝を伸ばして5秒数える
③左の膝でも行う

左右10回ずつ1セット1日3セット

●つまづきやすい(ももを上げる・つま先を上げる筋力トレーニング リンパの流れも良くなるのでむくみも解消)

①椅子の背もたれにもたれる
②ももとつま先を自分の方へ引き上げる。その状態を保ち5秒数える。その時股関節・膝・足首が曲がっている事
③左右交互に行う
※前傾姿勢にならないようにする。背もたれにしっかり背中をつける。

左右10回ずつ1セット1日3セット

●掃除機を使うときに・・・膝お尻体幹を鍛える。
前傾姿勢にならないように、膝と股関節を曲げて一歩踏み込んで掃除をする。左右両方。膝お尻体幹を鍛えるのに良い。

●窓拭き
しっかりと腰を落として窓を拭く。

●歩く若返りトレーニング
アゴをひいて胸をひらく。一歩を遠くに出す。手を振る時に後ろの肘を伸ばす。普段より5~10センチ大股でお尻やお腹に力をいれて歩くようにする。

●瓶のふたが開けられない

①手のひらを開く
②指の第2関節を曲げる
③指を曲げたまま握る
④指を伸ばす
⑤指を手のひらに付ける
⑥最後は手を広げてのばす

いかがでしょう?
これならテレビを見ながらや、掃除のついで、歩く時に意識すれば、取り入れられませんか?
あえて時間を割かなくても、意識することで続けられると思います。

今この少しの努力が、あとあと大きな差になりますので是非、実践していただきたいと思います。

いつまでも元気に過ごす為の自宅で出来る若返りトレーニング方法のまとめ

人は日々、成長が止まれば衰えていきます。

身長で成長を図れば、概ね18歳くらいで成長が止まります。
そこからは、自分が努力しないと筋力は維持・増加できないのかなと思います。

ですが、筋トレをすれば80歳でも90歳でも筋肉が発達するという事が
証明されていますから、悲観することはないですね。

あえてトレーニングをするのはしんどいですが、

日常生活の中で出来るトレーニングをする事、それを習慣化させること。

これが、無理なく出来るアンチエイジングではないかと思います。

施設に通ってくる高齢者の方も、体操はあまり好きではありません。(笑)

理由は、「痛いから。」

もちろん、病気が原因で痛い場合もありますが、

「動かないからだよ!」

と言いたい。

痛くなくなるまで運動しないと、信じてもらえないから機能訓練は一苦労です。

そんな方々を見ているから、自分はそうなる前に準備しておこうと思う今日この頃です。

今日も、最後まで読んでくれてありがとうございました。(*^▽^*)

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