高齢者折り紙レクに最適!簡単に出来て見栄えの良い作品紹介


どーも、介護福祉士の小晴です。(*^▽^*)

毎月のレクリエーション、お疲れ様です。

いろいろ考えるのって本当に大変ですよね。

分かります。私もそうでしたから。

あんまり難しいものは出来ないし、かといって、簡単すぎるのは嫌がられるし…。

ちょうど良いレクリエーションってないもんですかね?

見つけました!(*^▽^*)

簡単なんだけど、見栄えが良くって、数日に渡って出来る折り紙作品。

今回はお正月にピッタリな鶴の作り方をご紹介します。

パーツ数がたくさん必要なので、お正月に間に合わすためには11月後半から始めた方が良いかもしれません。

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◆基本パーツの作り方

●必要な材料●
・白の折り紙147枚

・黒の折り紙8枚

・赤の折り紙1/2枚

1.赤以外の全部の折り紙を半分に切っておきます。

赤はもともと半分なのでそのままです。

2.横半分に折ります。

3.さらに縦半分に折ります。

4.折り目に合わせて半分を折り上げます。

5.裏返して

6.同じように折り上げます。

7.開いて天地を逆にします。

8.写真のように、上の三角から2~3㎜間をあけて折り上げます。

9.半分に折ります。

10.真ん中から半分に折ります。

これで1ピース出来上がりです。(*^▽^*)

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◆とにかく規定枚数を折りまくる!

白:294ピース 黒:16ピース 赤:1ピース

上記の数を、利用者さんと一緒に折って折って折りまくって下さい!

基本ピースの折り方は覚えてしまえば、おしゃべりしながらでも折る事が出来ますから、

利用者さんとの会話を楽しみながら折れますよ!

ただ、集中し過ぎて利用者さんが疲れないように気をつけて下さいね。

その日に折る量の折り紙だけ出しておくとキリ良く終われるので良いと思います。

◆規定枚数折れたら、次は組み立て作業

最初の組み立ては少し難しいので、職員さんがやってあげるとスムーズに作業が出来ると思います。

11.土台を作ります。

下の部分の先端にのりをつけてつなげていきます。5個1組を6組作ります。


ピースを2個つなげたところ。↓

5個つなげたらクリップを使い乾くまで留めておくと良いです。↓

6組出来上がりました。↓

12.6組を全てのりで付けていきます。

13.1段目、土台のピースとは逆向きにピースを差し込んでいきます。

差し込み方は、こんな感じです。

最後のピースを入れるところ。↓

14.2段目、3段目と同じように差し込みます。

3段目まで差し込んだところ。↓

15.4段目は18個差し込んだら両側1ピースずつ開けて残りの10ピースを差し込みます。

差し込んだところ。↓

16.18個差し込んだ中央2ピースをあけて羽部分を差し込んでいきます。

中央2ピースあけて左右7ピースずつ差し込みます。段を増やすごとにそれぞれ6、5、4、3、2、1とピースを減らしていきます。↓両側差し込み終わり、両羽が出来上がったところ。

17.写真のように顔首部分(一番右)と尾羽部分を作ります。

18.作った顔首部分を両羽の間にあけておいた部分へ差し込みます。尾羽を残った部分に差し込みます。

完成です。

首や羽部分はお好みで角度を変えてかっこ良く飾ってください。(*^▽^*)

パーツは簡単ですが、組み合わせで見た目も良い大人な作品に仕上がります。

子どもっぽいレクリエーションは、好まれませんので是非やってみてくださいね。

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