インフルエンザに家族が発症!看病する上での注意事項とうつらない為の秘策


家族がインフルエンザになった!!

我が家では一大事です。

夫婦そろって介護の仕事をしているので、自分の潜伏期間中に
高齢者にうつしてしまっていたら…と考えただけで恐ろしい…。

と、そのくらい一大事です。

とにかく、インフルエンザになっている家族も辛いですが、
それ以上に看病している家族は、うつらないように気を付けてくださいね。

共倒れになってしまわないように。

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インフルエンザに家族が罹った!看病をする上での注意事項

看病する人は一番感染するリスクがあるポジションにいますよね。
でも、うつる訳にはいきません。
だって、自分が倒れたら看病できませんからね。

だから、絶対にうつる訳にはいきません。
では、どういうところに気を付けたら、うつらずにすむのか?

看病する相手が乳児や幼児では難しいかもしれませんが、
なるべく一緒にいない事です。

ですから、食事や寝る部屋を別にして、感染している家族を軟隔離します。
これは、看病する自分もそうですが、他の家族にもうつさないようにする為です。
我が家では、元気な方が布団を持って1階へお引越ししました。
具合が悪い人に寝室は譲ってあげました。←当たり前ですが。

インフルエンザは飛沫感染なので、なるべく近くにいる時間を減らして欲しい。
そうすれば、飛沫を浴びる機会が減りますよね。

食事を運んだり、看病のためそばに行く時には、必ずマスクをしていきましょう。
インフルエンザに罹っている家族にもマスクをして欲しいですが、寝ながらマスクを
するのは苦しいでしょう。起きて、他の家族と会う時にはマスクをしてもらうといいですね。

食事は食べられない事もありますので、無理に食べなくても、食べられる時に食べられるだけで
良いと思います。でも、水分だけは細目に摂らせてあげてください。

水分不足は、状態が悪化します。水分も、ただの水ではなくポカリスエットなどのミネラルも
入っている飲み物が良いです。汗と一緒にミネラルも出てしまい不足がちになります。

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インフルエンザに家族が罹った!自分がうつらない為には?

インフルエンザに罹っている家族を軟隔離しても、まだダメです。

ご家族全員で使う、共用のタオルは別にしましょう。タオルにもウイルスが付着しているので
それを触って、自分の手にウイルスが付き、ウイルスが体内に入り込む可能性大です。
トイレや他の部屋のドアノブなど、みんなが触るようなところをアルコールで消毒するのも
効果的です。

あと、私が気を付けていたことは、感染源である家族が寝ている枕の上にタオルを敷き、
こまめに取り替えました。
咳や痰、鼻水をかんだ後のティッシュなどのゴミもこまめに家の外のゴミ箱に捨てました。

とにかく、ウイルスをシャットアウト出来れば、うつりません。

インフルエンザに家族が罹った!ウイルスを体内に入れない為には?

ウイルスを体内に入れない為には、マスクをして、手洗い・うがいが基本です。
もう、これに尽きると思います。

【正しいマスクの付け方】【正しい手洗いの仕方】【正しいうがいの仕方】
それぞれ、別ページにありますので、気になる方はそちらを読んでくださいね。

インフルエンザに家族が発症!看病する上での注意事項とうつらない為の秘策のまとめ

家族が1人インフルエンザになっただけで、看病する側は大変ですよね。
自分はもちろん、他の家族がうつらないように、対策を万全にして、
早く元気になってもらえるように頑張って看病してください。

とにかく、

①インフルエンザの家族と食事・寝室は別にする。
②共用で使用するタオルなどを別にする。
③ウイルスがたくさん付着しているであろう、リネン類やごみ箱のゴミを細目に交換・処分する。
④マスクを使用する
⑤手洗い・うがいを徹底する。

を意識して、くれぐれも自分が掛からないように看病してください。

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