愛犬が血尿で膀胱炎と診断された 尿検査と処方薬と診療費用

ジャックラッセルテリアのメス♀を飼っています。

本人は(←犬です)いたって元気なんですが、散歩中突然血尿が!

今までになかったことですからびっくりして写メを撮りました。
病院に行ったときに、画像を見せた方が話が早いと思ったので。

お散歩に携帯電話を持っていくと、そういう時に便利ですよ。

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愛犬のおしっこが真っ赤に 血尿の原因はコレだった

いつもお世話になっている病院に連れていき、血尿の写真を先生に見て頂きました。

おしっこを調べてみないと原因が分からないとの事でした。

血尿には何種類か原因があるとの事です。
おしっこに血が混ざるのは、腎臓・尿道・尿管・生殖器のどこかで出血が
起きているサインで、主な血尿の原因は、

①膀胱炎が重症化している
②結石症で結石が腎臓や尿道などを通るときに粘膜を傷つけて出血する
③自己免疫性疾患
④溶血性貧血

などがあります。

その場で、おしっこを採りたかったんですが、歩いて病院に連れて行ってしまったので
もうおしっこが出ない…。
病院まで片道約30分程度。その間にあちこちでマーキングしてきてしまい、
おしっこの残量がなかった…。

仕方がないので、尿検査キットをもらい、次回受診することになりました。

目で見て分かる血尿はこの時の1度だけだったんですが、
後日の尿検査で膀胱炎と診断されました。

しかも、その時の尿検査で尿結石の素(結石になる前)も発見され、
ドックフードの見直しもすることになりました。

ドッグフードの見直しはまた後日別記事でご報告しますね。

愛犬が血尿で尿検査をする事に 私はこうしておしっこを取った

犬も尿検査するんだなぁ…。なんて、ちょっと感心しました。

今まで犬を飼った事がなく、初めての経験だからこんな事を思いました。
人様の犬事情は分かりませんから、こんなに犬を病院に連れていく事になるなんて
思ってもいませんでした。

愛犬は、膀胱炎になって尿検査をすることになったのですが、
病院からこんなのを頂きました。

↓↓↓尿検査キットです↓↓↓

当然のことながら、犬は自分でおしっこを採れません。

必然的に飼い主が採る訳ですが…

犬に、「おしっこ採るからここにしてね。」

と、言ったところでその通りにしてくれません。

うちの愛犬はそこまで物分かりが良くないので。
警戒心も強いですし、おしっこをする時に尿検査キットを見せたら、
おしっこをしてくれません。

さて、困ったぞ。

尿検査しなければ、回復しているのかも分からないし。

そこでまず、頂いたキットのおしっこ受け皿の高さを切って調節しました。

↓↓↓こんな感じ↓↓↓

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ジャックラッセルテリアは小型犬なので、あまり体高がありません。
そして、女の子なのでおしっこをする体制が低いです。

それでも、愛犬は左足を少し上げておしっこをするのでその隙を狙います。

おしっこの体制になっておしっこをし始めた直後に、後ろから受け皿を差し込みます。

この時に気を付けたいところは、草むらなどです。
急いでおしっこを採るあまり、砂や花粉が受け皿に入ってしまうのです。
私も何度もありました。というか、いまだにあります。

だから、その時は先生に草むらで採取した旨を伝えます。
そうしないと、おしっこから出るはずのないものが検出されてしまうので。

あと、採取時間も伝えます。採取してすぐに病院へ持っていければいいのですが、
すぐに持っていけない場合は、冷蔵庫で保管すると良いそうです。
常温のまま放置して時間が経ってしまうと、採取した容器の中で細菌が繁殖し、
正しい数値が分からなくなると言われました。

愛犬が膀胱炎になった どんな薬が処方された?費用は?

残念ながら、膀胱炎と診断されて、朝晩2週間分の薬が処方されました。

愛犬が処方された薬の名前は【セファクリア錠300】(http://www.kyoritsuseiyaku.co.jp/products/detail/ca/product_41.html)を1回半錠でした。
ちなみに愛犬の体重は5.8kgです。

この薬は、少し独特な臭いがあって普通にあげると吐き出します。(あくまでうちの愛犬の話ですが。)
人間である私でも袋を開けた時にその臭いが分かりますから、犬の嗅覚では相当なものでしょう。

だから可哀そうだけど、無理やり喉の奥へ押し込み飲ませます。

その後は、いつもはあげない大好きなおやつをあげて、ご機嫌を取ります。

服薬が結構大変なので、膀胱炎にはなって欲しくないんですが、
定期的に膀胱炎になってしまう愛犬。なんでなってしまうのかは謎なんです。

獣医師に、

①「おしっこを我慢させていないか?」→我慢する事によって、膀胱内で菌が繁殖する。
②「水分量が少ないのではないか?」→おしっこが濃くなるので、菌が繁殖する。

などど、聞かれましたが、愛犬は家の中でもトイレシートにおしっこが出来る環境ですし、
ドッグフードを上げる時に水に浸してやるので水分は摂っていると思います。

獣医の先生には、あまり膀胱炎が続くようなら、サプリメントがありますと進められて
いますが、まだそこまでは試していません。

尿検査と処方薬の費用ですが、

尿検査が1回1,620円
セファクリア錠300半錠、1日2回2週間分で、2,030円

薬を処方されると、2週間後に経過を見せに行くので、受診が増えます。
細菌が検出されなくても、1か月に1度尿検査に行くので、毎月通っている感じです。

愛犬が血尿で膀胱炎と診断された 尿検査と処方薬と診療費用のまとめ

結局、何で膀胱炎になるのかの原因は分かっていませんが、
血尿が出た時の原因の一つとして、膀胱炎があります。

膀胱内に細菌が多くなると、血尿は出ないにしても少し元気がなくなります。

愛犬が膀胱炎になってしまったら、早めに受診して正しい処置をしてあげてくださいね。

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